フルダイニングについて

現地で愛されるヘルシー料理

・Full Dining(フルダイニング)では、「驚きと喜びと満足を与え続ける」をモットーに世界の各地で愛されているヘルシーな料理を紹介。

世界中を旅するかのように!

・世界中を旅するかのように美味しい料理を味わえます。
・講師の先生と一緒に調理しながら、伝統料理やスパイスやハーブの効能と使い方が学べます。


少人数制のレッスンで安心!

新型コロナ感染防止対策期間中の対面クラスは 政府ガイドライン項目に。員4名の少人数制で開催 。教室独自の感染防止対策も実施しています。

伝統料理も楽しめる!

こちらはスウェーデンの料理「ヤンソンさんの誘惑」大人も子供も大好きで、一口食べれば次々と口に勧めたくなる美味しい料理です。

オンラインレッスン可! 

講師の自宅で開催される対面式のクラスとパソコンやスマートフォンから参加するオンライン教室を用意。
ZOOMを使っての、双方向のコミュニケーションでのレッスンになります。初めての方は、15分前に入っていただき、分からない操作をお聞きください。


講師について

 

FULL DINING 代表兼講師:

 

白川照実(しらかわ てるみ)

         肩書:世界の家庭料理研究家

  

大阪の茨木市生まれ、育ちです。幼い頃から海外の料理を発見するのが好きで、学生時代にUSに留学や色々な国を旅行したことがきっかけで、日本料理や日本のカルチャーにもより強く興味を持ち始めます。2008年3月から、本教室「茨木の世界の家庭料理フルダイニング料理教室」を開催し、2018年からインバウンド向けに料理、カルチャー、ツアーを提供する事業を開始し始めました。政治的には仲が良くない国の人でも、旅行でFACE TO FACEで出会うと、本当に良い人が多いことに気が付かされます。旅行は世界平和をもたらす一番のツールなのではないか?と思っています。

 

趣味は?

海外旅行(渡航歴:カナダ、アメリカ、メキシコ、ロシア、スウェーデン、フランス、オーストリア、オランダ、イタリア、台湾、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国、中国などなど、観光地よりも地元の市場巡り、スーパーが好き。現地のヘルシーで美味しい料理を求め、旅しています。)

園芸(バルコニーに沢山の種類のハーブ、野菜、花、観葉植物を育てています。小さい物が大きく育った時が喜びで、いつも種、小さいポット、挿し木から育てています。) 

 

陶器や民芸(子供の頃から、陶器や手仕事で作られた籠などが好きで、いまでも機会があれば、窯元や陶器の名産地に行くのが趣味です。左の写真はスウェーデンのイッタラのアウトレットに行った時の写真。こんな風に、何処の国に行ってもその土地土地の食器を見ては吟味しています。

 

 

 

 

 


好きなお菓子は?

まず、みたらし団子!次にあぶり餅!

つまり、餅菓子LOVEです、でも洋菓子も大好きです。

 バターを香りを加える程度に使った 焼き菓子、オーストリアのアプフェルストゥルーデルや、林檎のケーキ、それにブドウのシャーベットの 後ろにあるチュイールは昔から好きです。

このチュイール、フランス語で瓦という意味だそうで、熱々の状態の時に綿棒の上に置いて冷やすと、瓦の形状により近づきますね。

 

卵白に少量の卵黄とお砂糖とバニラエッセンスを加えよく混ぜて衣を作ります。そこに大量のアーモンドスライスを投入し、衣をアーモンドスライスにしっかりまとわせて、ベーキングシートに薄く敷き焼いたものです。    


スペシャルな料理は?

幼い頃に両親のイランの友達が作ってくれた中東料理に衝撃を受け、いつか食に携わる仕事に就きたいなと思ってきました。

中でも、右上のアダスポローは大のお気に入り!!

なべ底のご飯のお焼きが美味しいんです~。

 

ファラフェルという、ひよこ豆をげた豆料理とフムス(ひよこ豆のソース)やババガヌーシュ(茄子と白胡麻のソース)のコンビネーションも感動でした♪

 

他に、ブドウの葉のドルマやマレーシアのナシラマやラクサもスペシャルな料理です。

 

ブドウの葉のドルマは子供時代に超がする程、刺激的な味で、いまでもその時を覚えています。

 

ナシラマとラクサはマレー半島の料理なのですが、、、アメリカ留学時代、私が家を探していた時に、丁度ルームメイトを探していたマレーシアの女の人がいて、その後、ベストフレンドになったのですが、 

お互いの留学が終わり、当時は携帯などもなく、唯一の連絡先の電話番号だったのですが、おっちょこちょいで何処かで失くしてしまっ。。。

 

20年程経って、偶然に電話番号が見つかり、電話をかけてみたら彼女が出て、その電話をしながら、飛行機のチケットを取って行って時に頂いた思い出の料理です。

 

ラクサも日本のラーメンと同じように地方により食材が少し変わってきますので、マレーシアの色々な土地に行って、ラクサの食べ歩きをしたいくらいです。

 

そのマレーシアのベストフレンド、このページに出てきますよ。探してみてね。